マンパトでマンション経営

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マンション経営で不労所得を得ること

公的年金の受給開始年齢繰下げが議論される中、老後資金の不安を解消するため、不労所得としてマンション経営やアパート経営が注目されています。
 労働をする必要がないという意味では確かに不労所得ですが、マンション経営のリスクについても知っておきましょう。
 マンションのオーナーは、保有していることに対して、毎月管理費と修繕積立金、年4回に分けて固定資産税を支払う必要があります。そのため、一番のリスクは空室です。
   空室対策として有効なのは、周辺の同等の物件よりも家賃を手ごりにすることができるかどうかがポイントになります。
物件の築年数が浅い間は、他の物件に対して競争力もありますが、古くなるにつれて、賃料を割安にしないと入居希望者が現れなくなってきます。
 逆に言えば、賃料を下げること自体が物件の魅力アップにつながりますが、当初の投資時の借り入れが残っていると、返済のために値下げができなくなってしまいます。
 返済が終われば値下げの余力もできるので、借入が残っているうちは、家賃から返済を引いて残ったお金は、できるだけ繰り上げ返済に回すのがおすすめです。

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最終更新日:2017/7/11



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